題目PRO

題目PRO🇦🇩

hiroko様🌼🌈🌼🌈🌼🌈からの投稿です

1日に 
1時間あげると自分が変わる。 
2時間あげると相手が変わる。 
3時間あげるとまわりが変わる。
5時間あげると奇跡が起こる。

100万遍あげると福運が感じられる。 
700万遍あげると人間の基底部が変わる。
2000万遍あげると逃げても逃げても福運がついてくる。
7000万遍あげると信仰の王者になれる。
☆池田先生の指導より☆
今、一番大事なことは祈ることだ。
真剣に祈るんです。
法華経に勝る兵法なし、とあるじゃないか。
顔がかわるぐらい祈るんです。
命の底から、本気になって題目をあげるんです。
そうでないと何も残らない。
魔が破れないで いくらやっても空転である。
とにかく一日一時間 戦いのなかで題目を上げきりなさい。
題目第一でやっていこう。
会合の直前に題目! 指導直前に題目!そして家に帰って、又題目をあげるんです。
命が変わらないわけがない。
一番分かっているはずです。
これしか戦いはない。 
題目をあげて勝ったもののみが確信と、喜びと功徳があらわれるんです。

池田先生のご指導より

今日もガンバる✊

 

ありがとうございます❣

又、今日も新たに頑張ります💪😆

題目PROboss🌈絆24k🌠様からです🇦🇩😊

題目PRO

boss🌈絆24k🌠様からの投稿です🇦🇩🌸

                 🇹🇩❇🇹🇩❇🇹🇩
            池田SGI会長の指針
       ❇☘🕊☘🕊☘🕊☘❇ 
  仏法は「人間性の春」を広げる
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〈イソップ「冬は春に敵わない」〉
 
冬――それは抑圧であり、
しかめっ面である。春――それは
躍動であり、笑顔である。
 
有名なイソップ。
彼はギリシャの奴隷であった。
当時の奴隷は数も多く、社会の実質的
労働を支えていた。今でいえば庶民で
ある。民衆の抵抗の精神を高めた彼の
声望が高まりすぎて、古い権威にしが
みつく勢力
デルフォイの神殿の関係者)から
暗殺されたという。
塚崎幹夫氏の説による)
 
イソップの寓話に「冬と春」がある。
 あるとき、冬が春をバカにし、非難
した。――お前(春)が姿を現すと、
皆じっとしていないと。
 
「ある者は野原か森へ行き、ユリや
バラの花を摘んだり、それを目の前で
くるくるまわしてながめたり、髪に
さしたりして楽しむ」 

(『新訳イソップ寓話集』塚崎幹夫訳、
中公文庫、以下同じ)―― 

花とは、広げていえば「文化」とも
いえよう。
 
また「別の者は船に乗り、ときには
海を渡って他の国の人たちに会いに
行く」――国際交流である。
 
こんなふうに皆、はつらつと動き、
自由に活動する。歌も歌う。
閉じこもっていたり、従順でいたり
しない。
冬には、それが気にいらない。
 
「それに比べると、私は
族長や絶対君主のようなものだ。
私は人が目を空の方にではなく、
下に地面の方に向けることを望む。
私は人々を恐れさせ、震えさせ、
ときどきはあきらめて一日中家に
とどまっていなければならないよう
にしてやるのだ」と。
 
人々にうつむかせ、ひれ伏させて、
自分(冬)の威信を思いしらせて
やるというのである。 

要するに、「冬」は「春」に、
″お前は人間どもを自由にさせすぎる。
あいつらには、俺たち(自然)の力と
権威を見せつけてやるべきなのだ。
そうしないと、人間どもはつけあがっ
て、俺たちをバカにし始めるぞ″と
非難したのである。
 
これに対して「春」は答えた。
 
「なるほど、それだから人間たちは
あなたがいることから解放されるのを
あんなに喜ぶのですね。
私の場合は、反対に、春という名前
さえも彼らには美しい。(中略)
だから、私が姿を消したときには、
彼らはなつかしんで私の思い出を持ち
続けるし、私が現われると、たちまち
歓喜で満たされるのです」
 
つまり、「春」は、″抑えようとする
から、嫌われるのよ! 
あたたかく包んであげたら、皆、
私たち(自然)の力を尊敬し、離れ
ようとしないのに!″と、冬に逆襲し
たのである。
 
同じイソップの「北風と太陽」を
思い出させる話である。 

(旅人のマントをぬがせる競争で、
力まかせの北風が負け、陽光で
あたためた太陽が勝つという寓話)

「権威」や「権力」を高めれば、
人がついてくると思うのは、あまり
にも人間を知らない″冬の論理″で
ある。
 
オーストリアの作家ツヴァイク
(一八八一年〜一九四二年)は、
キリスト教の異端裁判官を非難し
書いた。専制的な人々は、
「(=人間の)精神を全面的に抑圧
し、封じこめ、栓をし、壜詰めにし
得るものだといふ妄想」を持ちがち
だと。
しかし、圧縮するほど、″爆発″の
危険は高まるのだと。 

アテネ文庫『自由と独裁』
高橋禎二訳、弘文堂)
  
これに対し、仏法は、
いわば″春の論理″であり、その実践で
ある。人々を内側から解放し、開花さ
せていく。
 
大聖人もそうであられた。
末法という「冬」の時代に、
つねに幸福の「春」をもたらす大法
を、残してくださった。
 
また、幕府や当時の権威的既成宗教
による問答無用の抑圧(冬こに抗し、
つねに「民が子」「旃陀羅が子」と
いう″差別され、見くだされる側″に
立って、民衆の解放(春)のために、
生命を賭してくださった。
その御精神を、私どもは永遠に受け
継いでいかねばならない。
 
仏法者は
「冬」と戦い続ける「春」である。
心を凍えさせる「権威の氷」を
無力にする「人間性の春風」である。 

まさしく、自他ともの
「生命のルネサンス(再生)」とを
実現しゆく″春の使者″なのである。

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  • 本日、とても感動したので、自分のブログに転載させて頂きました🙇‍♀️🙏

先日の未来フェスを見て

本年9月 ニューヨークで「国連未来サミット」――〈インタビュー〉 マーヘル・ナセル氏(国連グロー

本年9月 ニューヨークで「国連未来サミット」――〈インタビュー〉 マーヘル・ナセル氏(国連グローバル・コミュニケーション局アウトリーチ部長)2024年1月1日

  • 持続可能な世界へ 若者の声を結集して

 本年9月にニューヨークの国連本部で行われる「国連未来サミット」――。国連グローバル・コミュニケーション局アウトリーチ部のマーヘル・ナセル部長に、「国連未来サミット」の意義や「未来アクションフェス」と青年世代への期待などについてインタビューしました(聞き手=大宮将之、村上進)。

 ――国連未来サミットが行われる意義や背景を教えてください。

 
 2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)は、達成期限の2030年まで折り返しを過ぎました。この間、新型コロナウイルス感染症の大流行などにより、SDGsの進捗が大きく妨げられた事実があります。
 
 未来サミットは、サッカーの試合に例えると、前半戦を終えて後半戦に臨む前に、コーチと選手が集まる「ハーフタイム」といえるでしょう。SDGsの達成というゴールに向かって、前半戦は厳しい結果に終わった。しかし人類の生存のためにも、絶対に諦めるわけにはいかない――その意識に立って戦略を練り直すとともに、コーチと選手間、また選手同士の団結を強めることが不可欠です。つまり「多国間主義」(それぞれの課題に対して多数の国家が協力して取り組むこと)への信頼、国連の加盟国同士の信頼を回復させるのです。
 
 開催の背景には、2021年にアントニオ・グテーレス国連事務総長が発表した「私たちの共通の課題」と題するビジョンがあります。全世界の約150万人が参加した「未来の優先課題」や「行動のアイデア」に関する調査の結果とともに、その後に行われた協議の内容を踏まえたものです。この中で強調された大きな柱の一つが「多国間主義」の再活性化でした。
 
 気候危機に“関係のない国”は一つもありません。誰もが“共通の危機”に直面しているのです。むしろ気候変動の影響は、経済的に富める国よりも貧しい国、社会的に弱い立場に置かれた人々に対して、最も深刻に表れます。こうした不平等は、コロナ禍における「ワクチンの供給」の格差にも見られました。国家間における不平等や格差は、新たな紛争や難民の増加などによって、ますます広がり、また複雑化しています。
 
 国連未来サミットは、それぞれの加盟国が「国家の代表」としてだけではなく「人類全体の代表」として集い、未来に向けて語り合う場としていきたいのです。

 ――グテーレス事務総長が発表したビジョンでは「若者を“議論の場”“交渉の場”に」との点も柱の一つに据えられていますね。

 
 私たち大人の世代が見通せるのは、長くても20年先でしょう。しかし若者は、もっと先の未来を見通している。今を生きる若者の未来は、どうなるのか。さらには、これから生まれてくる子どもたちは、どんな時代を生きるのか。その課題意識を最も持っている青年たちが“議論の場”“交渉の場”の中心に入ることが、よりよい未来をつくる力となります。
 
 SNSなどを通して広くつながっている世代でもあり、大変に大きな可能性を秘めているといえるでしょう。もはや、どの国においても、政治・経済・教育といったあらゆる分野で、青年たちの声を無視することはできません。
 
 国連は2012年、全世界の若者から集めた意見を初めて中核に据えた「世界ユース白書」を発表しました。翌13年には国連のユース担当特使が創設・任命されています。これには私も携わりました。このユース担当特使は、各国の青年世代の声を国連に届ける役割を担ってきたのです。
 
 そして昨年には、国連ユース・オフィスが開設されました(※)。国連の通常予算で運営される常設の機関です。青年が主役となって世界の問題解決に取り組む流れが、一段と強くなることは間違いありません。
 
 本年5月にケニア・ナイロビで国連と市民社会との会議が開催されます。市民社会、そして若者の声を集めるこの会議で採択される宣言が、9月の国連未来サミットに反映されていくことでしょう。

 ――3月に日本の国立競技場で開催される「未来アクションフェス」を通して集まった青年たちの声が、ナイロビで行われる会議にも届けられると聞きました。

 
 未来アクションフェスは、多彩な青年世代が集まり、若いエネルギーと創造性を発揮する重要な機会となるでしょう。また世界の人々に「今、私たち人類が優先すべきことは何か」とのメッセージを発信する場にもなると思います。
 
 民間企業の調査によると日本における「SDGsの認知率」は91・6%。これは世界でも群を抜いた高さです。その上で、「SDGsを知っていること」と「アクション(行動)を起こしていること」は別のことだといえます。SDGsの達成のためには、法整備ももちろん重要ですが、それと同時に一人一人の「行動変容」が不可欠です。市民社会の声、なかんずく若者の力が重要なのです。
 
 私たち人類には、「Ambition(大志)」が必要です。「Hope(希望)」が必要です。そして「Commitment(責任を持った関わり)」が必要です。未来アクションフェスが、その大きな力につながることを期待しています。

 【略歴】国連システムで35年を超える勤務経験を持つ。ガザ、エルサレム、アンマン、ウィーン、カイロ、ドバイ、ニューヨークで、さまざまな役職を歴任。現在は市民社会や学術界、スポーツ界、広告業界などとの連携を統括し、国連の活動への理解促進に努めている。

 ※池田大作先生は2006年に発表した提言「世界が期待する国連たれ」の中で、「国連全体として、青年に焦点を当てていく体制を整え、青年の積極的な参画の機会を確保していただきたい。その意味からも、世界の青年のために活動を特化した専門機関、もしくは国連事務局における『青年担当局』の設置を」と提案。元国連事務次長のアンワルル・チョウドリ博士は先生との対談の中で、「実に急所を突いたものであり、私は心から賛同します」と語った。